amd ryzen 7 1700xとb350 tomahawkを買ったぞ!!! ■ 組み立て・・・ベンチマーク編 3/3

これは前回の続きです↓
amd ryzen 7 1700xとb350 tomahawkを買ったぞ!!! ■ b350 tomahawk編と・・・メモリ、cpuクーラー

では各パーツが揃ったので
早速組むぞ( *´艸`)

まずは現在付いてるマザーボードを外します。

バックパネルも変えます。
コレを忘れると後々面倒くさいので注意ヾ(;´▽`A“

次はマザーボードにいろいろ乗せますよ~

まずはCPUを載せます。

左下に三角のマークがありますのでCPUのマークと合わせてセットします。

セットしたらレバーを下げ固定します。

そしたら付いてるリテンションを外し虎徹のマウンティングプレートを付けます。(バックプレートはそのまま使います捨てないように( ̄ー ̄!)

 

余ったCPUグリスがあったのでCPUに塗ります。

色んな塗り方がありますが私は延ばさず使います。

虎徹をつけますがその前にCPUと触れる面にシールがあるので剥がします。

※これを忘れると熱が伝わりづらくなる為、冷却出来ずCPUが壊れるおそれがあります( ̄△ ̄;

CPUクーラー、メモリを搭載 CPUコネクタを接続したら~

いよいよマザーボードをケースに搭載します!

マザーボードをネジで固定して
各種コネクター、グラフィックボードを接続し配線をまとめれば・・・

 

完成!!

電源を入れて動作チェックをします。

ちゃんと起動しましたヾ(●⌒∇⌒●)ノ

BIOS画面も表示されメモリ、その他接続機器もちゃんと認識された!!

CPU温度に関して
RYZEN 7 1700X又は1800Xは+20℃でオフセットされてる。
つまり
実際の温度より20℃高く表示されてます。
なので
表示は46℃ですが本当の温度は26℃です。

決して
故障ではないので悪しからず。

 

では
OSをクリーンインストールしベンチマーク等をやって終わりにしたいと思います。

OSをクリーンインストールは割愛させて頂きます。

 

3DMARKのTime Spyでベンチマークを測定しました。

まずは換装前

換装後
CPU依存で動くシーンに改善が見られました~
以前は
カクカクでしたがそれが改善されたよ( *´艸`)

次はPSO2ベンチマーク

換装前

換装後

やたらとスコアが上がりました(‘ω’)

いや~
やっぱりCPUがボルトネックだっだんですねぇ・・・

AMD RYZEN 7 1700XとB350 TOMAHAWKを買ったぞ!!!を3回に分けてやりましたがこれで以上です。

まとめ

文句なしですね(*”ω”*)
FX-8320Eと比べて凄い変わりましたぁぁぁ。
これで故障しない限り長く使えそうですo(^o^)o

という訳でこんな感じでした。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。m(_ _)m